アンタルヤからターコイズコースト日帰り旅!近郊の町Kemer(ケメル)

アンタルヤから海岸沿いを南西に40kmほど車で走ったところにある町、ケメル。美しい海を持つリゾート地でありながら、アンタルヤよりも小さくて静かな町です。ここには、巨大なマリーナと、国立公園に属する透き通った海のビーチがあります。背後にそびえる古代の山、オリンポス山(タフタル山)からのパノラマビューをも楽しめます。ケメルの観光スポットをご紹介☆

 

航空券をみるホテルをみる現地発着ツアーをみる日本発着ツアーをみる

 

Ayısığı plajı(ムーンライト・ビーチ)とその周辺

ムーンライト・ビーチ


夏にケメルを訪れる観光客の目的は、ほぼほぼムーンライト・ビーチです。入り組んだ湾のような海岸は、クロワッサンのような形。小石の浜に打ち上げる海は、まるで嘘のように透き通ったターコイズブルー!小石の浜だと、ビーチサンダルがないと歩くのがツラいところですが、砂浜ではないからこそ、その透明度が目立ちます。


アンタルヤ県では、200以上のビーチがBlue Flagを獲得していますが、ここムーンライト・ビーチももちろん対象です。


バナナボートやパラセイリングなどのマリンアクアティビティが充実。ビーチの背後には、320のボートが係留できる巨大なマリーナがあります。

巨大なマリーナと公園


美しいムーンライトビーチは、Ayısığı park(ムーンライト公園)内にあります。公園内には、ビーチバー、プール、ナイトクラブ、テニスコート、バスケットボールコート、ウォータースポーツセンターがあって、ケメル市内観光の中心地です。アンタルヤに比べて人が少ないせいなのか、とても長静かで閑な雰囲気。ムーンライトビーチのすぐ隣には、海岸沿いにロマンチックなホテルが並んでいるので、そちらを拠点にするというのもいいですね。

ロマンチックな星空

アンタルヤ天文台からの星空

あまり知られていませんが、トルコは星がきれいに見える国の一つで、ここケメルも満天の星空が見られる有名スポット。トルコ国内からたくさんの人が、ケメルの夜空を見上げるためにやってきます。アンタルヤには天文台もあるんですよ。


ムーンライト公園とビーチは、Antalya Beydağları (Olympos) Sahil Milli Parkı(アンタルヤ・ベイダーラル(オリンポス)海岸国立公園の一部なのだそうです。静かな時間、透明な波、ターコイズブルーの海、まるで極楽です。

ムーンライト・ビーチの地図を見る

Folklorik Yörük Parkı Açık Hava Müzesi (伝承遊牧民パーク)

トルコ人は元々、日本人と祖先を分かち合う、モンゴル民族・遊牧の民です。そのため、モンゴルの強き王であるチンギス・ハーンは、とても人気があり、あらゆるところで名前を戴く人や通りがあります。日本では「蒙古襲来」という、あまりよろしくないイメージですね。そんな祖先、遊牧民たちの暮らしの様子を再現した野外博物館が、ムーンライト公園内にあります。人形を用いてわかりやすく解説されていて、見応え十分です。

伝承遊牧民パークの地図を見る

Tahtalı Dağı(タフタル山)

ケメル市内から、車で40分ほど西に進んだ場所にあるタフタル山ですが、ケメルのビーチからもその美しい雄姿を見せてくれます。11月から5月末あたりまでの長い期間、スキーリゾートになります。ビーチからとても近いスキー場はとても人気なんですよ。

雪のない季節でも、ケーブルカーに乗って頂上まで行き、ターコイズブルーの海と美しい海岸線のパノラマビューを楽しむことができます。このケーブルカーは、1908年から営業を続けていて、スイスのメーカーが製造、80人乗りという大きなもの。標高2365mの頂上まで10分強で登ります。

アンタルヤは年間300日快晴なのだそう。良い景色が期待できますね。山頂は夏でも10度を下回るので、上着を忘れずに。雲を頂くことが多いタフタル山ですが、展望台から見下ろす地中海と、眼下の山々は必見で、絶好のフォトスポットです。オリンパスが後援している「The Olimpos Sky and Science Festival」は、晴れた夜空が多いという理由から、年に一度ここで開催されています。

あえてケーブルカーを利用せず、トッレッキングでの登頂も可能。トレッキング道は、リュキア王国時代から使われていた古道なのだそうですよ。ログハウスやキャンプ場に宿泊して、満天の星空を眺める旅が人気です。

タフタル山の南側にはオリンポスがあります。ギリシャの山として有名なオリンポスは、ここトルコにも存在しました。天然ガスが吹き出していて、2500年燃え続けているのだそうです。

 

基本情報
名称住所アクセス営業時間TEL定休日公式HP入場料
Tahtalı Dağı(タフタル山)
Beycik, 07982 ケメル/アンタルヤ トルコ
詳しくは、公式ホームページのTransportationをご覧ください
9:00-19:00
0 541 814 30 21
33TL

タフタル山(オリンポス)の地図を見る

Göynük Canyon(ギョニュク・キャニオン)

ギョニュク・キャニオンは、トルコ国内では、アンタルヤの美しい渓谷として有名です。 森と湖、大自然をトレッキングしに、森林浴や紅葉のため、国内外からたくさんの人々が集まります。リフティングの名所でもあります。ホームページをご紹介しますので、ぜひ、チャレンジしてみては?

 

ギョニュク・キャニオン
Screenshot of www.goynukcanyon.com

 

ギョニュク・キャニオンの地図を見る

ショッピング


ケメルの中心は、共和国広場。南北に走っているAtatürk Caddesi(アタテュルク通り)は、買い物や食事に最適です。通りは半アーケードのようになっていて、路面店が左右に軒を連ねます。品数も種類も豊富。地元の人しか買わないような商品も、この通りで揃えられそうです。また、月曜日と火曜日には、Kmer Sebzeler Pazarı(ケメル野菜市場)周辺で、青空市場が開かれます。新鮮な野菜・果物のほか、工芸品も販売されています。

 

共和国広場の地図を見る

ケメル野菜市場の地図を見る 

アクセス

カレイチのマリーナ

陸路も可能ですが、どうせなら、このターコイズブルーの海をも同時に楽しみたいですね。アンタルヤの旧市街:カレイチのマリーナから、船でケメル入りすることができます。アンタルヤ交通局が運行している海上バスが、一日2本運行。2019年夏は、アンタルヤ9:00発・ケメル18:30発のタイムテーブルです。運賃は3.20TL。時間・運賃について詳細は、↓のアンタルヤ交通局で確認をしてくださいね。

 

アンタルヤ交通局
Screenshot of www.antalyaulasim.com.tr

 

カレイチ・マリーナの地図を見る

 

 

トルコ旅行や、トルコ周辺各国の旅に必要なHPをまとめています。
とっても楽しいけれど、とっても煩雑な旅の準備はここから始まる♪便利なリンク集です☆

■日本発着☆トルコ旅行パッケージツアーを探す

安心の大手旅行会社を検索

JTB近畿日本ツーリスト日本旅行阪急交通社

旅工房H.I.S.クラブツーリズム

Yahaoo!トラベルANAトラベラーズJALパックトラベルコ

憧れの船旅を検索

ミキ・ツーリストロイヤル・カリビアン

■個人手配☆AIR+ホテル+レンタカー+現地発着ツアーを探す

格安航空券を検索
Skyticket(海外)etourSkyscannerエアトリ

ホテルを検索

ExpediaHotels.comagodatrivago

じゃらん(海外)アップルワールドホテリア

レンタカーを一括比較

イージーレンタカー楽天トラベルH.I.S.JCB

現地発着ツアーを検索

VELTRAタビナカKKdayMAPPLEアクティビティ

RailEurope

■海外からUp!SNSのお供に!Wi-Fiルーター&ケータイ

Global Wi-FiイモトのWi-Fi

docomoauSoftBank

レンタルのモベル

■旅の準備もお土産もネットで☆

スーツケースからお土産までなんでも揃う☆

Yahoo!amazon楽天市場

HIS旅市場三洋堂JTBショッピング

頼れる強い味方☆

TripAdvisortravelocoたびらく

クレジットカード苦手な方へ!カード会社のプリペイドカード

JTBVisaプリペイドカードJALウォレットカード

成田空港駐車場の予約☆

SUNパーキングUSAパーキングABCパーキング成田空港公式駐車場

■渡航前に必ずチェック!空港・海外渡航情報

外務省・大使館関連

外務省海外安全ホームページ 在外大使館を探す

国内主要空港

成田空港セントレア空港関西空港新千歳空港仙台空港福岡空港

 

Bookmark0

他の人はこんな記事も見ています

  1. この記事へのコメントはありません。