イスタンブールの観光の中心!スルタンアフメット観光スポットぜんぶ紹介☆

アジアとヨーロッパにまたがる世界で唯一の町イスタンブール。町中のあらゆるところが遺跡で、歴史的ジャーミィで、そこかしこに見所が溢れる街です。中でも、ヨーロッパサイドの「旧市街」とよばれる地域は、スルタンアフメット地区に観光スポットが集中。ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマントルコ帝国と、3つの国にまたがって、政治と文化の中枢でした。1985年、トルコで初めてユネスコ世界遺産リストに登録された「イスタンブール歴史地域」の中心地、スルタンアフメットの観光スポットとは?

 

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トプカプ宮殿&ハレム

送迎の門

スルタンアフメットの観光のハイライトといえば、もちろん、トプカプ宮殿です。難攻不落とされたコンスタンティノープルの城壁を落とした、征服王アフメット二世から約400年間、歴代の皇帝が住んだお城は、派手さはなく、控えめな「宮殿」。ですが、世界三大陸を手中におさめた王にふさわしい、輝く宝石と、贅沢な品々が展示されています。ドラマやマンガで人気のハレムも、見逃せないスポットです。

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スルタン・アフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)


別名ブルーモスクとよばれるジャーミィは、アヤソフィアと向かい合って立つ、イスタンブールの象徴的存在。2万枚ほどのイズニックタイルと、多彩な色使いのステンドガラスは、ブルーモスクの神秘的な雰囲気をつくりだしています。6本のミナレットと、ライトアップされた夜のジャーミィも見逃せません。

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アヤソフィア


「神の知恵」を意味するアヤソフィアは、ビザンチン帝国時代の537年に建てられたものです。オスマントルコ帝国がコンスタンティノープルを征服した後、教会はジャーミィへと改修。今は、ビザンチン絵画とカリグラフィーを同時にみることができる博物館になっています。

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地下宮殿


地下宮殿は、4~6世紀ごろにつくられた、地下貯水池です。ビザンチン帝国からオスマントルコ帝国時代にかけて利用されていました。水は、ヴァレンス水道橋からひかれていて、トプカプ宮殿内でも使われていたようです。奥行きは140m、幅70m、高さ8mの空間に、元々は336本もの柱があったとされ、今見ることができるのは、240本ほど。


コリント式の柱の中には、メドゥーサになっているものが2つあります。柱の下に置かれているメドゥーサは、何だか異様な雰囲気。今でも水が貯まっていて、時期によってはアート展等のイベントが行われています。

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イスタンブール考古学博物館


トプカプ宮殿の庭園に造られた博物館で、考古学博物館・古代東方博物館・装飾タイル博物館の3つの総称が、イスタンブール考古学博物館です。ローマ・ギリシャ彫刻の素晴らしいコレクションと複数の素晴らしい彫刻の石棺のコレクションが有名です。イスタンブール滞在の半日ほどは時間を割いて見ておきたいところです。

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キュチュック・アヤソフィア・ジャーミィ

ビザンチン帝国の皇帝ユスティニアヌスとその妻テオドラによって、527年~536年ごろに建てられた教会でしたが、1491年に、ベヤズィット二世の依頼を受けたフセイン・アーがモスクに改修しました。小さなジャーミィですが、地元の人が祈りにくるような、静かで厳かで、品格があります。観光地からは少し離れているので、喧騒が苦手な方にもおすすめです。

キュチュック・アヤソフィア・ジャーミィの地図を見る

 

ソコルル・メフメト・ジャーミィ


第十一代皇帝、セリム二世の治世を支えたソコルル・メフメト・パシャは、オスマントルコ帝国の大宰相の中でも、特に政治的手腕が高く評価されている人物です。そのソコルル・メフメト・パシャの依頼により、建築士ミマール・シナンが建てたジャーミィです。

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ピッポドロームと野外劇場


ピッポドロームは、戦車競技が行われていた場所で、三本のオベリスクも見どころです。野外劇場での、軍楽隊の演奏は無料なのでおすすめです。

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トルコ・イスラム美術博物館


第十代皇帝スレイマンの大宰相で、一番のお気に入りだったとされるイブラヒム・パシャの邸宅は、博物館として開放されています。博物館内には、イスラム文化を知るための書や絨毯等が展示されていて、エキゾチックな雰囲気がお好きなら、訪れる価値がありそう。建築士ミマール・シナンの作品の一つです。

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大宮殿モザイク博物館


この辺りから、いくつかのモザイクが発掘されたことをきっかけに、ビザンチン帝国時代に使われていた宮殿が復元されました。宮殿は今博物館となり、発掘されたモザイクが所蔵されています。

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ジャフェル・アー神学校

wikipedia

1559年、スレイマン皇帝の治世下で、ジャフェル・アーの依頼を受けたミマール・シナンが建築したマドラサ(イスラム教の学校)です。1989年にトルコ文化サービス財団によって修復されて以降、トルコの伝統工芸の技術を伝えるワークショップが開催されるような、アートセンターとして利用されています。外国人観光客も利用可能。レストランが併設されています。詳細は、下記HPをご覧ください。

 

トルコ文化サービス財団ホームページ(トルコ語・英語)
Screenshot of tkhv.org.tr

ジャフェル・アー・神学校の地図を見る

 

ハセキ・ヒュッレム・スルタン・ハマム


第十代皇帝スレイマンの愛妻ヒュッレムの依頼を受けて、宮廷建築士ミマール・シナンが建てたハマムです。中は、白を基調とした清潔なインテリアです。現在は、主に外国人観光客向けの高級ハマムになっています。シルクのタオルや質の良い石鹸を使う等、すべてにこだわりがあるハマムです。他ハマムに比べて少し割高ですが、初めてハマムを利用する方、体験してみたい方には、安心できるハマムですので、おすすめです。

 

アヤソフィア・ハセキ・ヒュッレム・スルタン・ハマム
Screenshot of www.ayasofyahamami.com

ハセキ・ヒュッレム・スルタン・ハマムの地図を見る

 

アラスタ・バザール


スルタンアフメットを一本奥に入った裏通りにある商店街は、アラスタバザール(青空市場)です。グランドバザールやエジプシャンバザールよりも規模は小さめですが、ハマムのタオルや、トルコのお土産全般、エキゾチックなサンダルや装飾品、アクセサリー等のお店が軒を連ねています。ウィンドウショッピングにも最適です。地元の方も買いに来ているので、バザールが苦手な方はこちらでぜひチャレンジしてみてください。

アラスタ・バザールの地図を見る

 

見所満載のスルタンアフメットへ

スルタンアフメット地区にある観光地すべてをまわるなら、一日ではとても無理そう。二つのジャーミィとトプカプ宮殿だけで、一日つぶれてしまいます。時間が許す限り、3つの国の時間旅行を楽しみましょう。

 

 

トルコ旅行や、トルコ周辺各国の旅に必要なHPをまとめています。
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