COVID-19安全対策

 

現地ツアー会社の取り組み

ツアー会社のガイド、ドライバーを含む従業員は、

●マスク着用に努めます。
●毎朝検温を実施し、37.5℃以上の発熱や風邪症状があった場合は、自宅待機致します。
●ツアー中は、こまめな換気・消毒を心がけます。
●できる限り、ソーシャルディスタンスを守る工夫を心がけます。
●ツアーにて利用する施設において、トルコ政府のセーフ・ツーリズム準拠であるかなど、十分な対策をとっているかどうかの確認を心がけます。

トルコのセーフ・ツーリズム・プログラムとは

本プログラムは、宿泊、飲食、運輸サービス分野を包括し、旅行中の全ての段階における衛生及びソーシャルディスタンスの確保などの基本的ルールを詳細に定めており、休暇をお過ごしになる方々へ最大レベルにおける安全で健康的な環境を提供するための全ての対策が取られています。

トルコ文化観光省発行『「セーフ・ツーリズム認証」プログラムにおけるトルコ休暇に関してのQ&A』より引用

トルコでは早くから観光客の受け入れがされており、トルコ政府が推奨するセーフ・ツーリズム・プログラムに認定されたホテル、移動手段、観光施設などが多くあります。特に、宿泊ホテルは、50室以上のホテルについては義務付けされていて、ホテル内にPCR検査施設がもうけられていたり、検査機関と提携している状況です。

消毒液はあちらこちらに設置され、定期的に消毒が実施されています。ターキッシュエアラインズをはじめとした航空会社や大手バス会社も、このセーフ・ツーリズム認証の認定を受けており、ソーシャルディスタンスなどの感染症対策が確実に実施されているようです。

入国について

トルコ入国にあたって、一時的に入国制限がかかった時期はありましたが、現在は、入国できています。ただし、入国時に37.8℃以上の熱がある場合など、一定のルールは存在するため、詳しくは、トルコ文化観光省のホームページを確認し、在日トルコ大使館へ確認の上、渡航しましょう。

トルコ文化観光省日本語ホームページ

www.tourismturkey.jp