【トルコ旅行ブログ】保存版!初めてのトルコ旅行持ち物リスト!

公開日 2019年3月2日 最終更新日 2022年3月2日

トルコ旅行の準備、進んでいますか?どこの国に行くにも、スーツケースを準備するのってとてもワクワクしますよね。トルコ旅行に行くにあたって、必要なものをリストにしてみました。現地ガイドさんにも、何か用意しておいた方がいいもの、確認してみましたので、ご参考になさってください。

持ち歩き用のバック・セキュリティバックには何をいれる?

トルコはそこまでスリや犯罪が多くはないので、セキュリティベストやポーチまでは不要かと思います。が、万が一に備えて、予備のお金やクレジットカードを用意しておきたい場合には、首から下げるタイプのセキュリティポーチがいいと思います。

現地ガイドさんより セキュリティポーチは紐が細いと、ナイフですぐ切れちゃうので、太いものがいいです。服の中に入れて見えないようにしてくださいね。

 

セキュリティ用ベストまたはセキュリティポーチに入れるもの
  • 航空券、ホテルのバウチャー
  • 旅程表
  • パスポート
  • 予備の現金
  • 予備のクレジットカード
ハンドバックに入れるもの

必需品

  • 現金
  • クレジットカード
  • パスポート再発行用のパスポートコピー、写真2枚(パスポートサイズ)
  • マイレージカード(空港で登録する場合)
  • 海外旅行保険証
  • (学生のみ)学生証
  • ケータイ・スマホ
  • ティッシュ・ハンカチ
  • カメラ

あると良いもの

  • 日焼け止め
  • サングラス
  • トルコ語会話本
  • 旅行ガイドブック
  • 携帯充電器+補助バッテリー
  • モバイルパソコン
  • マスク(機内・車内)・医薬品・サプリメント・シミレスキューなど
  • ウェットティッシュ
  • 生理用品
  • 羽織るもの・ストール・スカーフ
機内持ち込みするとよいもの

機内はゆったりした服装でどうぞ。気圧が高くなるとむくみやすい上、ガスも出やすくなります。乾燥もヒドいので、乾燥対策は必須です。ハンドバックとは別に、機内持ち込み用にエコバック等にあらかじめまとめておくのがオススメです。

  • ボールペン・手帳
  • 日本のお菓子・リフレッシュできるもの
  • 乾燥対策(アヴェンヌウォーター(小)、ワセリン、ヘアパック・フェイスマスク)
  • むくみ対策(青竹・足の指にはさむもの・プラ製モミモミ器、メディキュット)
  • ホットアイマスク
  • ネックピロー

スーツケースには何を入れる?

スーツケースには、出来る限りベルトをしましょう。手荒な海外でもバラけるのを防ぐ、という理由の他にも、スーツケースの取り間違いを防ぐためにも大切です。たまたま同じツアーで同じスーツケースの人がいることは、案外多いからです。また、帰りにお土産を購入することを考慮して、出来る限り余裕があるサイズにしましょう。

必需品
  • 着替え・下着・寝巻・洋服・ハンカチ・タオル
  • スニーカー・サンダル・パンプス(フォーマル食事用)
  • 化粧品・シャンプー・石鹸・クシ・コンタクト・ヘアゴム・制汗剤類
  • ビニール袋・ショッピング袋・圧縮袋(多めに)
  • 変換プラグ
  • ケータイ・カメラ等の充電器
持っていくと良いもの
  • 折り畳み傘・ポンチョ
  • 洗剤・洗濯ハンガー
  • ドライヤー(240V海外対応可のもの)
  • ファブリーズ・リセッシュ(シワ防止フレアフレグランス)
  • エコバック
  • ホッカイロ
  • 日本食(簡易ごはん・みそ汁・お茶・梅干し・お湯で戻せるおかず類)
  • 水着・ビーサン
  • 虫よけスプレー
  • 双眼鏡・オペレグラス
  • 帽子
現地ガイドさんより エフェスやトロイなどの遺跡は、夏は直射日光が厳しいです。準備はきっちりお願いします☆

 

スーツケースのおすすめは?

布製スーツケース

お客様からよく尋ねられるのが、スーツケースのおすすめは?です。最近は、ポリカーボネートを使った、安くて軽くていいものがたくさん出てきています。楽天で購入した安いスーツケースでも、何十回とヨーロッパやトルコの石畳に耐えてくれていて、全然壊れていません。個人的におすすめなのは、添乗員や航空会社の乗務員が利用している布製のスーツケースです。布製なので軽くて、そして丈夫です。中でもサムソナイトの布製を私は愛用しています。日本ではポリカーボネートが主流で布製は数が少ないので、探すのが大変ですが。

海外へもっていくお金は?

  • 日本円、ドル・EURO(あれば便利)、渡航先現地通貨(現地で両替)
  • 国際キャッシュカード(CityBank、JGWカードなど)
  • クレジットカード・デビットカード

現金は少額の両替を

現金を持ち歩くのは、1~3万円くらいの少額を両替して持ち歩くのがおすすめです。ただし、お金は必ずお財布に入れましょう。銀行用の封筒に入れるとスラれやすくなります。実際、イタリアで何人ものお客様がジプシーと思われる人々に封筒ごと持っていかれています。日本用と海外用わけて入れてもいいですね。

JALグローバルウォッレットカードのススメ

JALグローバルウォッレットカード公式サイトより

最近は、ユーロやドル建てなどで口座から引き落としをしてくれて、手数料も安いデビットカードが普及してきています。JALグローバルウォッレットカードなら、マイルも貯まって一石二鳥です。住信SBIネット銀行の口座を開設して、NEOBANKの設定をしておけば、振込手数料無料回数やATM手数料無料回数も5回と多いので、こちらを愛用しています。もちろん、日本でのショッピングもOK。クレジットカードの利用は海外ではちょっと怖いかも…という方にも、口座の上限までしか引き落としされないこのカードがおすすめできます。

トルコの交通機関もヨーロッパ同様、クレジットカード(マスターやビザブランド)のタッチ決済で乗車できるようになってきましたので、一枚持っているととても便利です。

緊急連絡先のメモを複数枚用意!

盗難・紛失した場合に備えて、保険会社・カード会社・旅行会社等の緊急連絡先を記載したメモをバッグの分だけ用意すると便利です。ただし、あなた自身の個人情報(名前・ケータイ電話番号・連絡先・住所・カード番号等)は一切書かないようにしましょう。メモはセキュリティバック・ハンドバック・スーツケースそれぞれに入れておくと良いと思います。

  • 滞在先ホテルの連絡先・住所
  • 渡航先大使館連絡先
  • カード会社連絡先
  • 携帯電話会社の紛失連絡先
  • 保険会社連絡先

旅レジに登録をしよう!

渡航先を決めたら、たびレジに登録をしましょう。トルコ大使館や外務省から治安に関する注意情報が送られてきます。「市長選挙が行われるので注意してください」とか、「〇〇通りでスリが発生」等、貴重な情報を流れてくるので、かなり便利です。たびレジについては下記の記事を参照下さい。

パスポートとお金があればなんとかなる!

ツアーの場合は、集合時間確認用の腕時計も忘れずに!海外で仕事をする方やブログの更新をする方なら、海外専用のWi-Fiレンタルも便利です。ドコモのahamoなら、14日間までは国内と同じく20GBの間で海外でも使うことができます。それ以外のキャリアなら、トルコのケータイや電気店で数千円でSIMカードを購入できますので、そちらを利用するか、または、都市部やホテル内のWi-Fiを利用しましょう。出国前には、ケータイ電話の海外利用申込・設定も忘れずに行いましょう!

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